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東京からIターン 地域おこし協力隊  田中恭平さん

2022/09/15(木)
昨年11月に湯梨浜町地域おこし協力隊としてデジタル活用推進に着任されスマホ教室などをされていらっしゃる田中恭平さんにお話を聞いてきました。

田中さんは、東京生まれ東京育ち。

地域おこし協力隊になるため湯梨浜町に移住して来られました。

前職は営業職で生活は不規則になりがちだったそうです。コロナ禍で色々と暮らしに変化があった頃、令和3年3月3日に33歳を迎えられたことをきっかけに「人生変えよう!」と以前から興味のあった田舎暮らしに向け行動されました。

まずは仕事探し。そこで地域おこし協力隊を希望され、湯梨浜町へ移住。東京のご実家から羽田空港まで40分ほど。移住しても3時間余りで行き来できるところも湯梨浜町を選んだ理由の一つだそうです。

移住後、大変だったことや困っていることがないかお聞きしたところ、特に困ったことは無く、想像通りの快適な暮らしを楽しんでいらっしゃるとのことでした。過大な期待をしすぎず、移住前から湯梨浜の現実的な暮らしを想像されていたことで、多少のことは想定内だということです。

移住をするにあたって、そこはとても重要だと私も思います。都心で暮らす方の田舎暮らしのイメージは、自然がいっぱい。庭付き一戸建てでのんびり生活。物価が安くお金がかからない。脱サラして新規就農。

ですが田舎は、のんびりばかりではありません。

大自然に囲まれているということは、夏は暑く冬が寒い。積雪量が多く雪かきは必須。古民家に住むなら毎年のように何かしら修繕が必要。公共交通機関が少ないので一人一台の車が普通。ガソリン代、税金、保険、タイヤなどの維持費がかかること。新規就農は、相当な覚悟と勉強が、資金も必要です。

田中さんは移住前に湯梨浜町についてしっかり調べられ、冬の寒さや雪についても予習済みでした。雪かきも楽しんで冬を越えられたそうです。

田舎暮らしの醍醐味は何と言ってもおいしい食材。湯梨浜町は有名な梨をはじめ野菜や魚介も豊富。グルメな田中さんにピッタリです。

日常生活の大きな変化と言えば通勤ラッシュが無いことも田舎暮らしの良いところ。毎日、満員電車に長時間乗っていたところが、今では自宅から職場まで歩いて5分。営業職では取引先に合わせ夜遅くに訪問することもあったそうで、移住後は健康面でも良いことが増えましたね。

町内のお気に入りスポットを聞くと、天神川の土手、土手沿いの堤防。旅行雑誌やおでかけサイトには載っておらず町を散策し癒されたところだと教えてくださいました。
田中さんは、デジタル活用推進担当として役場本庁舎や中央公民館、泊支所を会場に初心者向けスマートフォン個別相談会・初級教室を開催されています。何度同じことを聞かれても優しく丁寧に教えてくれると好評です。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先→ 役場企画課 企画情報係 Tel:0858-35-5305
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